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N3 Reading Section 2

 N3 Reading Section 2 この冬の3ヶ月間、私は会社の仕事でアメリカに行っていました。私は日本料理の店にはまったく行きませんでした。外国にいる時は、その国の料理を食べたいと思っているからです。ところが、3週間経った12月の終わりの頃、なぜか正月は日本料理を食べたいという気持ちになってきました。日本人の友だちの奥さんに、材料はどこへ行ったら買えるのか聞いてみました。そういうのをまとめて売っているスーパーがダウンタウンにあるから、今から頼んでおくといいと教えてくれました。 冬(ふゆ)ဆောင်းရာသီ 仕事(しごと)အလုပ် 料理(りょうり)ဟင်းလျာ 外国(がいこく)နိုင်ငံခြား 国(くに)တိုင်းပြည် 終わる(おわる)ပြီးဆုံးသည် 正月(しょうがつ)နှစ်သစ်ကူးနေ့ 友人(ゆうじん)သူငယ်ချင်း 奥さん(おくさん)ဇနီးမယား 材料(ざいりょう)ကုန်ကြမ်း 売る(うる)ရောင်းသည် 頼む(たのむ)ခွင့်တောင်းသည် တောင်းဆိုသည် ပြောဆိုသည် 教える(おしえる)သင်သည် ပြောသည် これには本当にびっくりしました。15年前、まだ学生だったころの冬休みにここへ遊びにきたとき、日本料理の店に行かなければ、正月の料理は食べられなかったのです。それが今、安い値段で簡単に買えてしまうのですから、これは大きな変化です。 本当に(ほんとうに)တကယ့်ကို 学生(がくせい)ကျောင်းသား 遊ぶ(あそぶ)ကစားသည် အလည်အပတ်သွားသည် 安い(やすい)စျေးချိုသော 値段(ねだん)တန်ဖိုး 簡単な(かんたんな)လွယ်ကူသော 買える(かえる)ဝယ်နိုင်သည် 変化(へんか)အပြောင်းအလဲ この15年の間に何があったのでしょうか。ここに住んでいる日本人が増えたのでしょうか。それとも、日本料理の人気が高くなったのでしょうか。どちらも正しいように思えるし、どちらも違うような気もします。とにかく、正月に日本料理が食べられたのは、嬉しいことでした。 住む(すむ)နေထိုင်သည် 人気(にんき)ကျော်ကြားသည် 増える(ふえる)တိုးပွားသည် 正しい(ただしい)မှန်ကန်သော 違う...

N3 reading Part I

 N3 Reading Part I Paragraph 1 日本語にはたくさんのカタカナ語があり、それはどんどん増えている。最近は仕事をカタカナ語で言う人もよく見かける。特に最近できた新しい仕事にはカタカナ語が多い。コンピューターのプログラムを作るプログラマーや、つめにきれいな色や飾りをつけるネイリストなどがそうである。  また、昔からあった仕事だが、最近になってカタカナ語で呼ぶようになったもある。例えば、ダンスなどの教師をインストラクター、芸術家をアーティスト、運動選手をアスリートなどと呼ぶ。どれも昔の言い方よりもカタカナ語で言ったほうが、特別な感じや新しい感じがする。  自己紹介の時、仕事をカタカナの名前で言うと、ちょっといい仕事をしているように聞こえて、気持ちがよさそうだ。そのようなことも仕事をカタカナ語で言う人が増える理由なのだろう。 Look Translated version Paragraph 2 私は留学生だが、日本の小さな事務所でアルバイトをしている。先日、夏休みの旅行から帰ってきた同僚が、お土産のお菓子を全員に配っていた。私も一つもらった。北海道と書かれた小さい袋にチョコレートが二つ入っていた。  私はその人とほとんど話したこともなかったので、急にお土産をもらってびっくりした。私の国では仲のいい人にしかお土産を渡さない。しかし、隣の人に聞くとそれは普通のことだよ。と言っていた。日本では休みを取ってどこかへ行った場合など、職場のみんなにお土産を配る習慣があるそうだ。全員に配るように、ちゃんと数を数えてお土産を選ぶのだという。  よく見ていると、このちょっとしたお土産を配ることには、いろいろと良い効果があるようだ。お土産を渡すことで、休みの間仕事を代わってくれた人に感謝の気持ちを表すことができる。また、みんなに配ることで、職場に同じ仲間だという気持ちが生まれる。さらに、お土産を渡したときに、(あ、00へ行ったんですね。)などと言われて、今まで話したことのない人と親しく話すきっかけにもなる。ちょっとしたお菓子が職場の雰囲気づくりに役に立っているのだ。  私も今度国へ帰ったら、お土産を買ってきてみんなに配ろう。もしかすると、気になっていたあの人と話をするチャンスが生まれるかもしれない。 Paragraph 3 結婚について、ある調査は5年ごと...