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N3 Grammar ばよかった

 N3 Grammar  ばよかった あんな話をしなければよかった。 今は電話があればよかったと思っている。 あの人の言うことを聞いておけばよかった。 もっと早く到着していればよかったと思います。 私もそういうふうに答えておけばよかった。 無断であの家に押し入ればよかったと思いかけた。 この場にエリカがいて手伝ってくれればよかったのに。 彼は、夜になると、黙っていればよかったと思った。 君がわしの本当の息子であればよかったのにと思っている。 私がただ、笑いとばして気にしなければよかったんだわ。 私の中には、あの電話を受けなければよかったと思っている部分があった。 私に打ち明けてくれればよかったのに。 あいつらは猫と同じで暗闇でも見えるんだ。こんなところへ来なければよかったな。 後悔する選択や、予測しない結果

N2 Grammar 果たして(はたして)

 N2 Grammar  (果たして-はたして) Example Sentences  今度は果たして本当に見えたのかどうか自信がない。 (こんど は はたして ほんとうに みえたのかどうか じしんがない。) 果たして外出していいものかどうか完全に自信があったわけではない。 (はたして がいしゅつ していいものかどうか かんぜんに じしんが あったわけではない)

Reading Collectios

Reading Collections  日本人に、日本語で話せばわかる、通じると思うも、もしかしたら幻想かもしれない。 たとえば、「 情けは人のためならず 」という諺の意味。つねづね人に情けをかけ、親切にしていれば、自分のためでもあるんだよというのが今までの解釈だった。しかしこの頃は違うのだそうだ。 あんまり情けをかけると、それを当てにして怠け者になってしまう、だから情けはかけるな、ということなのだそうだ。 この解釈があながち間違っているとは言えないのが、時代性というものだ。現代は食べるに困るというような人がいなくなってしまった。どうしても助けなければならないような人がいない。居るとすれば多くはその人自身の問題。怠けて働かなかったり、選り好みをしていて仕事をしていなかったり。そんな人に情けをかけたらたしかに甘えるだけかもしれない。 言葉の意味は時代を反映する。 (沖ななも「言葉の時代性」『出版ダイジェスト』2001年11月20日号による) 情けをかける:相手のためを思って助ける 当てにする:期待する あながち~ない:かならずしも~ない 通じる(つうじる)to be open, to lead, to communicate, to flow, to pass 幻想(げんそう)illusions 情け(なさけ)mercy, pity, sympathy 諺(ことわざ)proverb, maxim つねづね always, usually 親切(しんせつ)kindness, gentleness 解釈(かいしゃく)explanation, interpretation 当てにする(あてにする)to count on, to expect someone 怠け者(なまけもの) あながち 時代性(じだいせい) 現代(げんだい) 助ける(たすける) 居る(いる) 自身(じしん) 選り好み(よりごのみ) 甘える(あまえる) 反映(はんえい)